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石原裕次郎没後30年



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生意気を承知で言いますが、この時期は安全大会で連日忙しく、更に足場の法令改正に伴う特別教育の依頼が重なり、泉ピン子や一発屋のスギちゃんよりハードな毎日です。

そんななか、今年は石原裕次郎没後30年ということで、追悼番組が目につきます。この人の兄貴は嫌いですが、裕次郎は好きです。

札幌に行ったついでに,8月に閉館が予定されている、小樽の裕次郎記念館に足を運びました。今から40年も前に、ハワイに別荘を持ち、靴だけで100足以上もあるという、昭和の大スターでした。この人を超えるスターって、今いないでしょ。


あの有名な「黒部の太陽」という映画を作ったとき、当時は、映画会社所属の俳優は他社の映画に出てはならんという悪名高き5社協定というのがあり、彼や三船俊郎はその垣根を越えてこの映画を製作するという革命的な事をやってのけたんです。多くの借金も抱えたようです。


彼は30年前の7月に亡くなった。美空ひばりはその後を追うかのように

その2年後の平成元年6月に亡くなった。奇しくも、二人とも52歳でこの世を去っている。





by anzen-pro | 2017-06-18 22:15

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