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映画「空飛ぶタイヤ」

映画「空飛ぶタイヤ」を観た。テレビドラマの「半沢直樹」「陸王」の原作者、池井戸潤の作品である。だいぶ前に読んで、あらすじをとんと忘れていたが、社員のリストラという最初のシーンで記憶が甦った。(池井戸潤の作品に建設業界の談合を題材にした「鉄の骨」という作品があるが、佳作です。)

さて、この映画、演ずるは、今が旬のディーン藤岡、高橋一生ですもの、興行成績はいいんでないですか?

TOKIOの長瀬智也がディーン藤岡と並ぶ主役ですが、これもなかなかいいね!

私にとって、長瀬智也といえば、20年前のフジテレビのドラマ「白線流し」だ。

このドラマにはまりました

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と言ってもリアルタイムではなく、既に放映が終了してからのこと。12、3年前に仕事で、長野の松本に行きました。知らずに松本市内の旅館を予約して泊まったら、偶然にもそこは「白線流し」に実名で出てきた旅館でした。

ドラマでは、主人公の友達の女子高校生の実家が旅館となっており、ロケにも使われた場所でした。

旅館の主人から当時の台本等を見せられたりして、それまで知らなかったこのドラマを観て見たくなり、その後TSUTAYAから、全巻を借りて観ました。

そこには僕等にとっては、すでに遠い遠い過去となった「青春」があります。

あれ、「空飛ぶタイヤ」の話ではなかったです。失礼。


by anzen-pro | 2018-06-25 22:59

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