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007最新作「NO TIME TO DIE」を観た!

遅ればせながら、007最新作「NO TOME TO DIE」を観た。どうにもつまらなかった。
確かに、愛車アストンマーチンが武器になり、マフラーから忍者のように
まきびしをばら撒いたり、ヘッドランプがマシンガンになったりは楽しいし、Qと呼ばれる武器調達者から支給される武器も、目新しいのだが、しっくりこない。
その訳がわかった。ショーンコネリーが演じた頃の007は、全てが現実離れしていたのだ。しかし、今は、現実の方が映画を超えている。車は自動運転になってきたし、
時計が電話機になる時代だ。万年筆型の超小型カメラなど珍しくもない。
はるか数千キロ離れたアフガニスタン上空から無人機がターゲットにミサイルを的中させることができるし、しかも操縦はアメリカ本土でやっているのだから。
昔と変わったことがもう一つある。武器商人が狙うのが核から細菌兵器に変わってきたことだ。トムクルーズのミッション:インポッシブルもそんな内容だったような。
コロナの時代だ。
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by anzen-pro | 2021-10-21 22:51

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