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こどもしょくどう

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「こどもしょくどう」という映画を観ました。監督の日向寺太郎氏は我が高校の後輩です。
松田聖子が出演した「火垂るの墓」の監督でもあります。
以前、「万引き家族」について書きましたが、この映画も社会の矛盾を突いた映画です。
封切り日の翌日、映画館に足を運びましたが、お客さんは2.3人でした。
東京の岩波ホールでの封切り日には舞台挨拶に常磐貴子が来たせいか、満員だったらしい。
子役の鈴木央はよかった。大河ドラマ「八重の桜」の綾瀬はるかの子供時代を演じた彼女は
ちょっと大人になってました。目の演技がいい。
こういうシリアスな映画が受けないのが今の日本です。「万引き家族」もカンヌ映画祭で受賞しなかったら
閑古鳥が鳴いていた映画だと思います。新元号の「令和」で万葉集が品切れになるというのもどうかな?
と思うこのごろです。

# by anzen-pro | 2019-04-05 20:20

今年もよろしくお願いします。

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2019年が明けてから半月経ちました。今年は当社創立30年となる節目の年です・

5月には創立記念行事を行います。
当社は礎立20周年、25周年と節目には記念講演を行い、
広く一般に開放してきました。
20周年にはノンフィクション作家柳田邦男さん、25周年には山村武彦さんを
お迎えしました。

今回は5月25日に、森永卓郎さんをお迎えします。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。

# by anzen-pro | 2019-01-16 11:15

映画「女神の見えざる手」

ご承知のように安全帯がフルハーネス型を原則とする法令が施行され、来年の省令改正で特別教育が義務化されます。そのため、当社には毎日2件から3件の出張教育依頼が全国からあり、対応が間に合わずにお客様にご迷惑をおかけしている状況です。

さて、今日ご紹介する映画はアメリカの女性ロビイストを描いた映画です。昨年10月に日本で公開されました。
ロビイストは企業に所属して活動し、法案の成立のために議員に働き掛けることはもちろん、あらゆる手段を駆使し世論形成までやってしまうという人たちです。銃規制法案の成立を阻止する勢力に対抗して、彼女はいろいろなことを仕掛けるのですが、窮地に立たされる。さて、それからは・・ま、面白いです。

主演のジェシカ・チャステインは若くもなく、老けてもなく、主役に丁度いい年齢で、好きな女優さんです。
ビン・ラディン暗殺を描いた「ゼロ・ダークサーティ」ではCIAの女性分析官を演じてました。

ヒント・・「ミッションインポッシブル」e0186438_23165090.jpgはすごく段取りいい映画、これも段取り抜群映画です。

# by anzen-pro | 2018-11-11 23:20

「前科」とは・・


2016年、東京都内で足場解体中、部材が落下し、通行人にあたり死亡した事件で10月25日、元請と2次下請社員が業務上過失致死罪で起訴されました。

事故から2年も経っての話です。この事故はよく憶えており、講演でも紹介します。

2015年(平成27年)に足場に関する法令の一部改正があり、足場の組立て・解体作業は有資格者(特別教育修了)以外はできなくなりました。加害者である作業者がはたして資格を有していたのかは定かではありません。

で、もし、この後裁判となって判決が出た場合、禁固刑か罰金刑となるでしょう。禁固となっても執行猶予がつくはずです。

罰金を払って5年間、懲役刑に服してから10年間は犯罪人台帳(と呼ぶのかどうかは不明)に氏名が記載されます。これを俗に「前科」といいます。刑務所に入ったことが「前科」ではないのです。

労働安全衛生法でも、違反には罰金刑があります。違反した現場責任者にも「前科」がつきます。法律違反は重たいのです。


# by anzen-pro | 2018-10-28 00:03

映画「空飛ぶタイヤ」

映画「空飛ぶタイヤ」を観た。テレビドラマの「半沢直樹」「陸王」の原作者、池井戸潤の作品である。だいぶ前に読んで、あらすじをとんと忘れていたが、社員のリストラという最初のシーンで記憶が甦った。(池井戸潤の作品に建設業界の談合を題材にした「鉄の骨」という作品があるが、佳作です。)

さて、この映画、演ずるは、今が旬のディーン藤岡、高橋一生ですもの、興行成績はいいんでないですか?

TOKIOの長瀬智也がディーン藤岡と並ぶ主役ですが、これもなかなかいいね!

私にとって、長瀬智也といえば、20年前のフジテレビのドラマ「白線流し」だ。

このドラマにはまりました

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と言ってもリアルタイムではなく、既に放映が終了してからのこと。12、3年前に仕事で、長野の松本に行きました。知らずに松本市内の旅館を予約して泊まったら、偶然にもそこは「白線流し」に実名で出てきた旅館でした。

ドラマでは、主人公の友達の女子高校生の実家が旅館となっており、ロケにも使われた場所でした。

旅館の主人から当時の台本等を見せられたりして、それまで知らなかったこのドラマを観て見たくなり、その後TSUTAYAから、全巻を借りて観ました。

そこには僕等にとっては、すでに遠い遠い過去となった「青春」があります。

あれ、「空飛ぶタイヤ」の話ではなかったです。失礼。


# by anzen-pro | 2018-06-25 22:59

  

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