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行列ができる牛タン屋を見て思うことは・・・・

ラーメンに続いて、牛タンの話。仙台駅3階は牛タン通りと言われ、牛タンの店が軒を連ねる。夏休みということもあり行列ができてるが、人が並んでない店もある。行列=美味しいということにはならない。人気タレントの誰々が旨いといったから人気が出たなんてこともある。タレントにそれとなく商品名をいわせてしまえば抜群の広告効果なので、お金を出してでも・・ということもあるのかなあ。東京駅ナカのスイーツの店は、「ここが最後尾」なんていうプラカード持った店員さんがいるけど、そんなに並んでなんかいません。何でも演出だねえ・・。昔はバイトにお金払って並んでもらうというサクラを使った店もあったんだから。そんなことよりも、仙台のお店は接客サービスの向上に努めて欲しい。「いらっしゃいませ」の一言もない、笑顔がない、客を客とも思わない、ナイナイづくしの店がいまだに多い。e0186438_027385.jpg
全国チェーンの飲食店のマニュアルサービスは、批判もあるけどお客を不愉快にはしない。

by anzen-pro | 2010-08-30 00:28

美味しいラーメン屋さんシリーズ1

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極めてローカルの話題です。12年前に現住所に引っ越す前、会社があったところの近くに知る人ぞ知るラーメン屋さんがありました。お昼は10人ぐらいが列をなしてました。今も変わらないでしょう。しばらくぶりにそこに行きました。
徐州楼といいます。麺は地下で打ってる自家製麺。まるで細いうどんのようなストレート麺。スープはシンプルであっさり系。でもこの味は他にはない。大盛り頼んでも、しつこくなくて美味しい。仙台の東京エレクトロンホール(旧県民会館)裏です。看板も目立たなくて、駐車場もありません(写真)。でも、無性に恋しくなる味です。

by anzen-pro | 2010-08-18 22:25

25年目の8月12日

25年前の8月12日、日本航空123便が群馬県御巣鷹山に墜落、520名が犠牲となった。奇しくも、この日は日航民営化が正式に決まった日であったらしい。13日がお盆の休みの初日であり、捜索の様子、生存者のニュースを帰省する車のラジオで聞いたので、よく覚えている。今年のように暑かっただろうから、遺体の収容などは想像を絶する大変な状況だっただろう。そのあたりの事情は当時、群馬県警の警察官であった飯塚訓氏の「墜落遺体」という本に詳しく書かれている。世界で一番安全といわれるカンタス航空のモットーは  「到着しないよりは遅れるほうがいい」  だそうです。なるほど・・・
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by anzen-pro | 2010-08-12 00:35

名ばかり高齢者?現代の「楢山節考」か。

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100歳以上の高齢者が全国で56人も不明とか。生存のはずだった111歳の老人が部屋でミイラ化した状態で発見された事件を契機に、所在不明の高齢者のニュースが世間を賑わしている。でも、こんなことは十分に予想されたはずだ。個人情報保護の壁が何とか・・と行政は言い訳しているが、確認を怠ってきたことの言い訳に過ぎない。某区役所の「高齢者支援対策課」のある日を再現しよう。「課長、113歳のこの人はほんとに生きてるんでしょうかね?年金支払われているけど、確認する必要ありますね。」と部下が言う。こういう疑問を感じた人は必ずいたはずだ。課長「そんなことやってたら、全老人の確認をしなくちゃならねえだろう。そんな暇ないよ。」(どうせあと1年で転勤だし、余計な仕事はしたくないよ。)こうして、問題は先送りされた。何かコトが起きて、初めて重たい腰をあげるというお役所の体質が如実に表れてませんか。しかし、遺体と同居で臭いは・・?と思ったら、今日の「夕刊フジ」に、人間は70歳過ぎると脂が少なくなり、死んでも生ゴミ程度の臭いと書いてあった。俺まだ臭うかな・・・・。

by anzen-pro | 2010-08-05 01:06

  

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