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2010年もありがとうございました。

あと24時間で今年も終わります。月並みながら今年一番の出来事を振り返ってみると、このホームページから多くのご依頼をいただいたことに尽きます。安全大会講演、法定特別教育、研修等、遠くは四国、九州の宮崎、熊本、天草までまさに全国津津浦々に講師が伺いました。ほんとうにありがとうございました。

講演でいつもお話することですが、理想は安全教育などいらない世界です。(こちらは仕事がなくなりますけど・・)
「ここから手を入れてはいけない!」という教えは、安全が確保されていれば、必要ないのですから。
そんな理想社会=当社が必要とされない社会 を目指して、来年も全力で奮闘しようと思います。
みなさんも良いお年をお迎え下さい。そして、来るべき2011年、誰もが安全・健康であるように・・・
(写真は仙台光のページェント)
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by anzen-pro | 2010-12-31 00:43

12月20日 研修室の喫煙対策を更に向上させました!

タバコの値段が上がっても、止めないよねえ。石綿の教育で、肺がんの発生率は喫煙者で石綿作業者は
吸わない人で非石綿作業者の50倍と教えても、休憩時間にはタバコ吸うからねえ。
で、当社の研修室内喫煙室に従来からの対策に加えて、排煙機を今日から導入しました。
効果のほどは・・・来年の研修からだねえ。
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by anzen-pro | 2010-12-20 21:11

建設業はこの先どうなる?

「週刊ダイヤモンド」12/18日号の表紙を見て、思わず買ってしまった。【ゼネコン時限爆弾】と書いてあった。
慢性的な構造不況に苦しむ業界の状況が、金融や経審の新たな動きの中で更に厳しくなるということだ。
現状でも、平均年収は製造業よりも44万安いのに、労働時間は製造業よりも185時間も長く、死亡率は製造業の2倍というのが建設業の実態である。
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未来を託すべき若い労働力が集まらないのも当然である。V字回復などは望めそうもない。異業種への進出、リフォーム事業等に希望が託されているが、失敗するケースも多い。名案もないのだが、他社と同じ土俵で勝負している限り未来はない。独自の何かを持った会社が生き残るだろう。U字溝布設という簡単な作業にも、ヒントはあるような気がするのだが・・・

by anzen-pro | 2010-12-14 23:00

海老蔵問題とリスクアセスメント

危険予知活動やリスクアセスメントという安全管理の手法がある。たまたま、今日はその講習を担当した。
潜在する危険性がどのような災害をもたらすかということを予測し、対策を先取りするのが、危険予知活動である。文章表現は必ず「~ので(原因)~になる(結果)」と書く。「足場の手すりを外して作業しているので、荷物を足場上に取り込むときに、バランスを崩して墜落する」というふうに。物事には必ず原因や要因があり、それが結果をもたらす。この理屈から言えば、通り魔や物取りでもない限り、いきなり、殴られたりという結果は生まれないとおもうんだけど。
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リスクアセスメントとは言わぬが、アルコールの前に危険予知ぐらいしておくべきだった。
関係ないけど、えびマヨは美味いが、えび麻央は・・・?

by anzen-pro | 2010-12-08 18:29

  

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