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美味いお蕎麦と良い仕事

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「美味いラーメン屋さんシリーズ」 やりますと書いて、全く実現していない今日この頃。

お彼岸過ぎても、寒い毎日です。昨日は泉ヶ岳ふもとで仕事してましたが、夕方は猛吹雪でした。

入浴剤バブの「紅梅」を風呂にいれて、無理矢理に春を引き寄せてる私です。

先日、家の近くの蕎麦屋さんに入りました。お客さんが何組かおり、小さい子供2人と両親で食事している光景をみて、普通はファミレスだろうに・・と、珍しく思いました。

60を過ぎた年配のご夫婦だけで営んでいるみたいで、当方は天板ソバ、相方はカツ重を頼んだところ、「少々お時間かかります」と言われ、それも止むなし、待ちました。

いざ、頼んだ物が来て、これが、熱々の天ぷらで蕎麦も今茹でて、きりっと冷やしたもの、カツもロース肉の厚いやつ。久々に美味しかった。

構えは立派でも、レンジでチンした天ぷら持ってくる店、たれの生姜はチューブの生姜なんて店がざらにある。

よく潰れないなあ・・と思ってたこのお店、理由は良い仕事をしてるからなんです。

by anzen-pro | 2012-03-26 13:22

すべてが変わった1年前の3.11、今思うこと。

やはり、書かずにはいられない3.11。

今日は都内での講習で、開始前に全員で黙祷をしました。


太平洋戦争この方、1万5千人を超える命が失われることなどなかったのである。あの、阪神淡路大震災でも犠牲者は6,500人であるのに。

未曾有の大震災から1年たって見えてきたのは、震災、原発に対して右往左往する国家のあまりにお粗末な姿ではなかったのか。

復興も原発問題も遅々として進んでいない。

五木寛之(五木ひろしではない!)は文藝春秋増刊号の中で「国民の民の語源は眼をつぶされた奴隷ということだ」と書いている(。たしかに睡眠の「眠」は目と民からなっている。)

肝心なことは「民には知らしむべからず」なのでしょうなあ。

幸いにも生きている僕らは、何が真実なのか、「不都合な真実」をきちんとつきとめ、自らの判断で事(こと)をなしていかねばならないだろう。
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by anzen-pro | 2012-03-11 21:58

  

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