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10月の第一週は安全大会から

 10月の第一週は建設各社の安全大会や研修で各地に伺いました。
 1日に伺った山形の長井の某社(もう10年以上前からのお付き合い)は、1年7ヶ月前の東日本大震災で、被災地気仙沼に山形からガソリンを運び、様々な支援を行って地元に大変感謝されました。その活躍の様子は「新潮45」という月刊誌にも描かれています。

2日は神奈川県川崎の会社でした。協力会社の社長が自社の労災事故を報告し、当事者でしかわからない顛末とその後の心境を語ってくれました。

当社は10月から新年度がスタートしました。前期は震災の復興工事の影響か、多くの企業から安全研修やパトロールの依頼を受けました。
このセンター設立当時は、営業をすると、「そんなことは労基署がやるものだ。いい加減な会社だ!」なんて
お叱りを受けたものですが・・。
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「安全第一」がやっと真実のものになってきた・・という感じを受けます。
それは、社長の訓示や挨拶でもわかります。いくつかの会社で、社長の挨拶が変わりました。安全担当が作った物を読むのではなく、自分が考えた内容で話しています。

「安全第一」は外へのアピールのためでしかなかった(看板は外部の人に向けてある)時代、タテマエの時代はもはや過去のことなのです。

by anzen-pro | 2012-10-08 12:22

  

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