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「ダンダリン」が終わった!残念!

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放映中に絶対に書かねば・・と思っていたのに、「ダンダリン」は昨日で終わってしまった。残念!

労働基準監督官を主人公にしたドラマなど、今まで無かったと思う。
映画「ストロベリーナイト」で姫川刑事を演じた、竹内結子は監督官役もよかった。

第1話冒頭のシーンは、喪服を着た署長以下同僚がダンダリンの部屋を片付けるというもので、あれ、死んじゃった主人公の回想かな・・・?と思ったら、その訳は最終回で判明した。

ダンダリンが「労働基準法第××条違反」とか「是正勧告します!」なんていうのは、水戸黄門の印籠シーンのようなもので、カッコよかったなあ。

ブラック企業や、偽装請負、建設現場の法令違反など、当方の仕事にもおおいに関係する内容で、これもよかった。(実際の監督官の方々はあんなにカッコよくないぜ!)

労働者を守るのが労基で、企業を労基から守るのが社労士のような描き方だったが、それは違う。

ほんとうは、「労働者を守ることが、企業を守ること」になるのである。

労働災害を未然に防ぐために、企業は法令に基づいて、なすべきことをする。
(今は法令を超えて、リスクを除去することが求められているのだが。)

結果として、企業はその責任を回避できるのである。これは当社のポリシーでもある。

昔は「安全第一」と言ったが、今は「安全も生産も品質も第一」の時代、経営者も変わらねばならない。

by anzen-pro | 2013-12-12 19:43

  

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