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2015年の課題は「高齢労働者の安全確保」

新年あけましておめでとうございます。

今年の課題は何だろうか?と考え、1月13日の「あんぜんシンポジウム」(東京)で講演する内容の《さわり》をちょっとだけ。
労災のデータをみると、建設業では死亡災害の60%が50歳以上、60歳以上は40%を占めています。
(平成25年)
労災事故を減らすには、高齢労働者の安全確保が何よりも優先課題です。

1998年は15歳~60歳までの労働力人口が減少に転じ、60歳以上の高齢者が増加に転じた年です。
当時の労働力人口5,800万に近づくために、試算によれば2015年は65歳以上の元気な労働力70万人が必要です。
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アベノミクスは高齢者に頼らなければやっていけないのです。

高齢者が元気で安全に働ける職場をつくるために何をすればよいのか?

続きは1月13日の「あんぜんシンポジウム」でお話しします。

    http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000068934.html

by anzen-pro | 2015-01-06 22:32

  

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