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このろくでもない、すばらしき世界 2

先日、「沈黙」という映画を観た。原作は遠藤周作であるが、洋画である。
3時間弱、長い、疲れた、重たい、オモエモン(知ってますか?)の世界だ。

映画を観ていたら、太平洋戦争の時代に軍部の弾圧により反戦という己の志を曲げざるを得ず、しかし、戦後はその総括なくして過去をリセットした文化人もいたなあ・・・。
そんなことがふと、頭をよぎってしまった。「踏み絵」か。

豊洲市場のはなし。文学作品はウソで虚構だらけでOKだけど、文学者は正直で誠実であるべきだと思う。
文学者で、政治家でもあるあの元知事さんは、「知らぬ、存ぜぬ」で他人の所為にしている。そんな人が書いた本は読みたくもない。(ま、会見の内容は予想はしてたけど・・・・)そういえば、前の前の知事も文学者だったなあ。

8億円値引きするから、1億円で買ってくれるかな?「いいとも!」って言ったのかな。
××とも学園のはなし。お役所が「関係書類は破棄した!」と言ってるのもおかしいでしょう。1千万の工事でも、現場の皆さんは、あんなに膨大な工事書類を要求されるのに・・・

このろくでもない、すばらしき世界・・?すばらしくないね。
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by anzen-pro | 2017-03-08 14:30

  

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